札幌11

昼夜逆転。本当は少し早起きしてスノボに行きたい。平日誘ってくれる友達は少ないながらもいて非常に嬉しい。とは言え一緒に滑りきれるかほんと心配である。でも誘ってくれるの本当に嬉しいんだ。身体は俺も心配だけど気を遣ってくれた上で誘ってくれるの本当に嬉しいんだよ。

もっと心配なのはこの夜全く寝れない、おかしな感じ。昂ぶってるんだべなー。色々。息子のがよっぽど夜泣きもせずぐーぐー寝てる。偉いぞ息子。

 

しかし、札幌の夜はいい。

静かです。静かに雪景色見れて本当に気持ちいい。で、見えるガラス窓は結露して曇ってて、街灯は全体的にオレンジ色。雪国生まれにゃ当たり前の景色が、自分にとってはまだまだ美しい訳で。見続けて当たり前にそこに在ればなんとも思わなくなるよね。よくない事だわ。

さっきnotesってサイトで偶然見た、似てるようで似てないんだけど、なんか親近感感じる文面の人がいて。不覚にも涙止まらなくなってしまった、むしろ不覚というか良かったというか。いや、しかしよく泣いた。フェイスブックで一個前にシェアしてる。時間ある人読んでみて。

息子への父親としての未熟ながらも決意表明が、美しいまでの文面で進んでいき、文面の端々に瑞々しく散らされてる愛と感謝。どーやったらああいう文かけるんだろうなあ。って言う完敗感。

 

俺もそれなりに話せて書けるようになりたい。それでも自分の言いたいことは長々言うけど、人の話は聞きたくない。みたいな人間にはならないようにしないとなあ。とかく思うよね本当に人ってメンタルとか虫の居所で踏み越えることとかもあると思うんだけど。ちゃんと心底謝って腐らずちゃんと立ち戻って卑屈にならずにやってきゃいいんだわ、とか色々考え事続いてて寝れません。今日涙を出せたのはある意味体調的には良かった。

 

もっとこう言う、身近な事に深々と感じられるような人間になりたいとおもう。そして頭下げて卑屈な気持ちになるくらいなら寄り添わなきゃいいと思う。心の底から色々嫌だなー。って思う事。あるけど、もう立ち入らない。思えばとことん人とぶつかってきたけど、去る者は追わないようにしよう。再婚もして大事なのは家族と会社の仲間。それが軸。あとは俺のことを楽しんでくれて構ってくれて好きでいてくれる人。その次は嫌いだとしても仕事で構ってくれる人。友達って線引きってなんか、微妙だわよ。色々はっきりしたい。札幌に戻ると平和で癒されるけど閉塞的。東京は、いい意味でスピーディで、孤独と向き合える。半々くらいでちょうどいいんだろうなあ。とか。

 

 

 

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写真は昨日の北海道神宮。シープスキンが踏みしめられた雪道死ぬほど滑って怖かった。

 

今年は少し上向くといいな体調も、運勢笑も。