ブランドの話vol4 【スピナーベイト】

今夜は京都のgoout campの会場のハイエースの中から書いてます。

思った以上に寒いです。

 

嗚呼、昨年の11月からさぼってる…。ごめんなさい。

しかも、しかも明けましおめでとうございまし

 

今日からまた頑張るって言い聞かせたい自分に。本当にごめんなさい。 

 

 

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どちらかというと最近スタートのブランドなんですけど、

ブランド自体の歴史もあって、もはや前から扱っていたかのような

鎮座感。半端ない定番感。そんなブランドです。

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スピナーベイト

 

ブランドディレクターの事を愛を込めて「おっさん」と言っています。

そういうと、「もうおじいさんですやん」と返して来る釣りが大好きなナイスな「おっさん」です。

付き合いはまだ短いけど、とても仕事も商売も大好きで

「生き残ってる感」半端ない、好物な先輩です。

 

 

ここんちの洋服を熊坂風に表現すると「6番バッター」です。

BEAMSで長い事勤めてた自分が、営業マンになり、自分でセレクトショップをやる上で、

とても困るのがこの6番バッターなんです。

 

つまり、PBのようなプレーンな出で立ちのあれです。

オリジナルって言うといいのかな?セレクトショップオリジナル。

 

僕の店、fridge setagayaは本当に古着も含め強烈な個性の服が多い中、

静かに出番を待つこのブランドです。

気付けば結構売れているし、卸先各社も同じようなリアクション。。

 

そうなんです。各ショップさんがね、カリスマオーナーさんや、バイヤーさんが常にお店にいる訳ではないんです。うちのショップもロンゲと、イケメンの時はいいんだけど、今はやめちゃったけどぴんこの時とか本当にありがたいブランド。うんちくではなく直感と手触り、プライスで、売れるブランドなんです。

 

このディレクターのおじさま(孫が出来たらじいちゃんって呼ぼうと思ってる)は、元々レディースの生産を熟知してる人。だからメンズではあまり使わない素材を、最低限の手数で仕上げると言うのをブランドの鉄則にしているんです。

 

だから、僕もすんなり欲しい!と思わないんだけど(服買いすぎてるから)、親父の父の日のギフトにはいいかなって思わせる一般的な一癖が充分あって、売れる顔してるんです。最近別注したアイテムはもはや、ネクストスキンと思わせる位毎日着用中ですが。

 

 

今年の春は、そんな定番なブランドにまたまた別注をかけて、

果たしてどういう流れになるのかって言うのを実験中。

 

個人的には本当に大事なブランドになって来てしまいました、

いいんだかわるいんだか。

 

売れる=正義だけではないんだけど、買ってくれた人たちが喜んでくれるって言うのを

露骨に見れるこのブランド。導入しないのもったいないと思いますよ〜。

 

もちろんfridge setagayaでも扱ってますので是非見に来て下さい!

 

 

 

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www.fridgesetagaya.com

 

熊坂のインスタ

www.instagram.com