古着とのつき合い方。

こんばんわ。
情熱大陸を札幌で見ながら感銘を受けてる熊坂です。
せっかく札幌に来ているのに、あんまり雪が降らず(山の方はどうなんだろう)、
ひたすら仕事をしている熊坂です。
 
さて。fridgeでは春に向けて、古着の入れ替えまっさかりです。
 
よく、店主がジュニアヘビー級体型という事で、
「どうせサイズがでかいんでしょ?」と言われますが、
むろん、でかいのが多いです。
 
ただ、古着やvinatageに、自分自身の体型の都合を押し付けるのって
どうですか?そもそも、アメリカ人と比較したら店主の体型って
多分「普通」です。
 
背が低くて、着丈が長く感じるならレイヤードを楽しめばいいし、
袖が長ければ、まくればいいじゃん。
 
そもそもサイズ云々じゃなく、着「こなし」。
 
そう、「こなし」が面白いから、fridgeにとっての
定番が「古着(vintage)」なんですよ。
 
とはいえ、goodsizeも多数有るので、
古着がもつわがままなまでの自由なサイジングを、
こなせるかどうかは、買ってくれるあなたのセンスです!
 
とか、前職の頃からずっと思ってました。
 
だって、大きい分には着れますからねw。
kuma

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fridge setagaya