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ブランドの話vol4 【スピナーベイト】

今夜は京都のgoout campの会場のハイエースの中から書いてます。

思った以上に寒いです。

 

嗚呼、昨年の11月からさぼってる…。ごめんなさい。

しかも、しかも明けましおめでとうございまし

 

今日からまた頑張るって言い聞かせたい自分に。本当にごめんなさい。 

 

 

**********************

 

どちらかというと最近スタートのブランドなんですけど、

ブランド自体の歴史もあって、もはや前から扱っていたかのような

鎮座感。半端ない定番感。そんなブランドです。

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スピナーベイト

 

ブランドディレクターの事を愛を込めて「おっさん」と言っています。

そういうと、「もうおじいさんですやん」と返して来る釣りが大好きなナイスな「おっさん」です。

付き合いはまだ短いけど、とても仕事も商売も大好きで

「生き残ってる感」半端ない、好物な先輩です。

 

 

ここんちの洋服を熊坂風に表現すると「6番バッター」です。

BEAMSで長い事勤めてた自分が、営業マンになり、自分でセレクトショップをやる上で、

とても困るのがこの6番バッターなんです。

 

つまり、PBのようなプレーンな出で立ちのあれです。

オリジナルって言うといいのかな?セレクトショップオリジナル。

 

僕の店、fridge setagayaは本当に古着も含め強烈な個性の服が多い中、

静かに出番を待つこのブランドです。

気付けば結構売れているし、卸先各社も同じようなリアクション。。

 

そうなんです。各ショップさんがね、カリスマオーナーさんや、バイヤーさんが常にお店にいる訳ではないんです。うちのショップもロンゲと、イケメンの時はいいんだけど、今はやめちゃったけどぴんこの時とか本当にありがたいブランド。うんちくではなく直感と手触り、プライスで、売れるブランドなんです。

 

このディレクターのおじさま(孫が出来たらじいちゃんって呼ぼうと思ってる)は、元々レディースの生産を熟知してる人。だからメンズではあまり使わない素材を、最低限の手数で仕上げると言うのをブランドの鉄則にしているんです。

 

だから、僕もすんなり欲しい!と思わないんだけど(服買いすぎてるから)、親父の父の日のギフトにはいいかなって思わせる一般的な一癖が充分あって、売れる顔してるんです。最近別注したアイテムはもはや、ネクストスキンと思わせる位毎日着用中ですが。

 

 

今年の春は、そんな定番なブランドにまたまた別注をかけて、

果たしてどういう流れになるのかって言うのを実験中。

 

個人的には本当に大事なブランドになって来てしまいました、

いいんだかわるいんだか。

 

売れる=正義だけではないんだけど、買ってくれた人たちが喜んでくれるって言うのを

露骨に見れるこのブランド。導入しないのもったいないと思いますよ〜。

 

もちろんfridge setagayaでも扱ってますので是非見に来て下さい!

 

 

 

k

 

www.fridgesetagaya.com

 

熊坂のインスタ

www.instagram.com

ブランドの話 vol3 【the park shop】

こんばんわ。

今日からgoout campで京都の山奥なんで、

街中に居るうちに書いちゃいます。

 

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今日紹介するのはthe park shopというブランドです。

 

このブランドの中の人は、元々phatee(vol1参照)に似たブランド

GOHEMPの営業マンだった人が独立してやってるブランドです。

実際全然(今はそんな事無いんだけど)当時どちらかと言えば

ライバル的な関係だったにもかかわらず結構個人的には仲良く出来た、

とても好きな人の部類に入る誠実なお兄様って感じの人です(年下だったと思うけど)

全く、hemp関係なくって面白い。こういう事を腹では考えてたのねっていう。

 

勝手な解釈だけど、お父さんが考える男の子の為の子供服って感じですかね?

はっきり言うと個人的な状況で大変申し訳ないんだけど、

俺的には離婚して、5歳の息子と毎月会うのを楽しみしている立場としては、

fridge setagayaで子供服扱うのは、、、正直悩みましたけれども。

 

でも、駒沢でショップ構えて、同じようなタイミングで独立した同士、

応援したい気持ちのが強く、やんわり展開した感じです。

 

が。

 

子供服って僕らのような新参ショップではなかなか売れない。

俺は離婚パパだから、たまの息子へのお土産にそこそこの金額の子供服って

買ってあげれてしまうけど、すぐに大きくなる我が子への洋服に

親のエゴでなかなか金額の張る子供服ってお金使えないんだなあ、、、と。

だし、工程は同じくらいあるから、(特に凝っていれば凝っている程)

決して安く作れないのも全然洋服屋さん同士なら理解出来るんだけど、、、ね。

だし、やっぱりこれも離婚パパ的になんか、

子供服見てると切ない気持ちにもなったりするしね。

 

って感じだったんだけど、バックや雑貨類が相当に面白いからちょこちょこ

展開させてもらってます。最近は大手さんにも採用されているみたいなんで、

嬉しい限りです。カバンと小物は本当に評判良いですね、うちでも。

 

今後もおもしろグッズがどんどん入荷してくるので乞うご期待です。

というのもブランド名にあるpark。つまり公園ね。それをイメージさせる物が

多いんですよここ。だから、面白い物が少なくない。というか多い。

 

でも、一つだけ苦言を言うなら、せっかく駒澤公園の近くに物件借りてて、

事務所にしか使っていないような状況って残念すぎるわ。

人が足りないのよくわかるけど、そこは気合い入れて頑張ってほしいな、

って強く思うよ僭越ながら。開けないなら貸してほしいww。

物件を借りてるのは本人だから自由なんだけどでも、店を構えるって言葉を

信じて、「近所で頑張ろう!」って話だったんだし。

ま、たいしたオーダー量でもないんだけど。

 

そこは、本人が頑張ってほしいな〜とか思うよ。おなじ商圏としては

鈍い場所で独立するって選んだ身としては面白い店(飲食じゃなくて物販)が

増えてくれないと、町として成立しないからね。

せっかくすぐ近くにwindandseaあるんだし。

 

頑張って!変な商圏作ろうよ!

 

おわり。

 

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ブランドの話 vol2 【midorikawa ryo】

なんだか、好評だったvol1につづいて紹介するブランド。

今回はfridge setagayaでたった3足しかオーダーしてないのに、

気になって気になって仕方ないブランドです。

 

ryo midorikawaが正解かな?midorikawa ryoが正しいのかな?

 

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ちょっと分からなくなったんですが、緑川サンのブランドです。

靴です。浅草メイドです。

うちには、そのうち紹介するであろうスニーカーブランド「ダブルフットウェア」、

ここも浅草メイドです。なんだか、東東京ですね。清澄白河的な奴ですね。

ちょっと、世田谷的にはコンセプトぶれですかね…。

 

仕入数も(そもそも型数も少ないけど)前述した通り、絶対的に少なくうちは、今季は1型3足。

来期も1型3足。

だとしても、このブランドを1stシーズンからやってます!

って言いたくなるような、なんて言うんだろうな妙な迫力あります。

作っている人は、正直このブランドを預かってるプレスルームの社長の

舎弟みたいなキャラクターで、おどおどしてて、頼りないんですけど。

 

オーダーした後にわざわざ3店舗回ってくれるような、完全に天然の変わったキャラです。

おそらく、オーダーしなければ一生関わらない系男子です。物の売り買いによって

成立した希有な関係です。まじで。

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全体的にスリップオンしか仕入したく無い熊坂ですけれども、これもそうなんです。

写真黒過ぎて分かりません。でも、可愛いです。うちにあるのは黒のバックスキンです。

 

このブランドと同じ取り扱い先のメーカーさんで、本当うんざりするような、、、

嫌な想いをするような、ブランドをうっかり仕入れてしまい。顔が見えないまま仕入するの

マジで辞めよ、って本当に思ったんですよ、フラッとうちの店に友人の友人だか知らんけど

来て、散らかして偉そうに他のお客さんの邪魔になっても我が物顔な奴のブランド。

 

知ってたら絶対に仕入れないし、むしろ今も捨てたい。って位腹立たしい。少し残ってる。

本当にうんざり。しかも俺も買っちゃったし。。。物は良かったのに。※今回はあんまりだったけど。

で、そいつの友人のブランドすら、うちで営業迄も扱ってるんだけど、やりたく無くなるくらい

コミュニケーション障害。うちは、そう言うの本当にお断り。。。っていうか久々にうんざり。

 

ってな事があってから、そもそも作ってる人の顔を見てから仕入したい派なんですけれども、

この人の靴作りに対しての誠実さって、多分すごい売れてしまったとしても、

あんまり変わらないんじゃないかなって言う。

 

このブランド。。。

ブランドの知名度的にも全然安く無いし、(値段的にね。物的には妥当だと思うけど)

すぐ売れるような靴じゃあ無いけど、

幸いfridge setagayaはこういう靴をおもしろがってくれる、目の肥えた、かつ洋服屋ズレしてない、

着道楽な、お客様が多いので、結構はまりそうな気がしてます。

 

最近大事にしてるのが、この洋服屋ズレしてないって言うところで。

 

自分なんかは、BEAMS時代も末端だったので、ずれるもクソも無いんだけど、

最近もオーナーになったとはいえ、知ったかぶりたくも無いし、有名人な訳でもない。

 

ぴんこと仕事してて思うんだけど、格好よさってシーンとかじゃなくて、本人が

どれくらい楽しんで、身銭切って洋服買ってる買って事だと思うんですよ、本当に。

何かそう言うのに憧れてこじれちゃってた系男子としては40代になり反省してる訳です。

 

15年もセレクトショップで勤めてて、そこそこそこらに友人もいて、そりゃ未だに

頼んだりしますけど社販とか、ファミリーセールに親しみすぎて忘れちゃってる、

プロパー(定価)で洋服を買う快感。

それ、お客様相手にさ、自分自身が忘れてると、どうしても散漫になっちゃうよ。って話をなんか

最近思い出す事が多いんだけど、こういう青田買い的なブランドを買えそうな人が、

うちの店を好んでくれるって言うのは、誇らしいよね。本当。

 

オシャレとか、洋服屋っぽいより、着道楽で居たいですね。

 

で、これはスタイリスト岡部の受け売りだけど(本人談ではなく、彼がくれた漫画)

へうげもの」にあるように、歌舞伎者じゃなく、ひょうげていたいものです。

 

って言うには結構値段張るけどね、この靴。

 

熊坂は買いました。

 

気に入ってます履き心地も。

 

 

おわり。

 

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ブランドの話 vol1 【phatee wear】

こんばんわ。

 

そもそも経営者になるなんて全然予定がなかった自分は、お店を3店舗もやって、

で、スタッフも俺以外に7人にもなると、まあ、話がずれて来ると言うか。伝わらないと言うか。

 

もちろん、スタッフ達は個性的で雇ってる側としては文句は全然ないんだけど、

どうしたって、好みが出て来て、色々、齟齬(このソゴって言葉の語感が気に入ってます)あるので。

 

なので、今日からfridge setagayaでやってる、

もしくは親会社の(どっちも俺がやってんだけど)donaで

扱ってるブランドをうちのスタッフにも理解してもらいつつ

熊坂なりに紹介しようかと思い、書いて行く事に。

 

色々、突っ込みどころはあると思うんだけど、熊坂個人の所見なんで、

もし何かあれば、直接連絡下さい。絶対に書き直さないけど。だって、個人の所見だもん。

一応、怒られる場合は、直接怒って下さい。素直に謝ります。書き直さないけど。

 

phatee(ファッティー)…。phatee wearともファティとも書かれますけど。

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シアトル生まれのブランドです。もうブランドは15年位になるんじゃないですかね?

 

そもそも、始まりは、BEAMS時代にさかのぼります。

フリークスに就職し、1年そこらで茨城県古河市での生活に限界が来て(金銭的に)、

横浜のBEAMSに就職したのが21歳。そこで、4~5年働いた後に、

異動になったのがBEAMS TOKYO(現BEAMS SHIBUYA・・・であってるのかな?)。

 

そこに異動したときに、まあ、後にBEAMSの現メンズバイヤーである、とても髪の毛の長い、

ややアル中気味の後輩スタッフのパンツについていた、メディスンバック。

これが、格好よかった。

 

熊坂は、人に聞くのは全然苦にならないタイプなので、「それどこの?」と。

 

そうしたら、静岡県浜松市に「ゆるり」(今はもう無いけど、超名店)ってとこのっすよ。

と。

 

とりあえず、すぐに休みの日に実家に帰って車借りて、浜松まで。

今でこそ、速攻適当にいける距離になったけど、当時は中々の小旅行。

 

その店に行って、色んなブランドを、目にしたんだけど、(shantiiとか)、

まだ丸井の赤いカードでキャッシングをしているようないつもリボ払いでひーひーいっているような、

BEAMSの5年目スタッフはなかなかそこで、購入出来る物が無い中、ありました。

下段の方にきれいに畳んであるタンクトップ。ボディは紫で、トリミングはオレンジだったかな。

確か当時2900円くらいだったかな?

 

 

うおー!やべー!風合いいい!!ってことで買ったのがこのブランドとの付き合いの始まり。

 

で、その後、なんやかんやあって(ここ大事なんだけど、長いので割愛)

このブランドをBEAMSに仕入れる事になって、

沢山の別注や、今じゃ考えられない程のビッグオーダーをしたりして、楽しく過ごした20代。

フジロックに初めて行って、フィールドオブへブンに行って、さらにその世界観にはまりそうに。。。

なったんだけど、なりませんでした。

 

超個人的な意見ですけど、熊坂はやっぱり洋服が好きで、サブカルチャーや、カルチャー色が

強い物ってちょっと、拒絶しちゃうんですよ。なんて言うんですかね、初心者に厳しいっていうか。

非合法な事も基本NGだと思っているので。なんて言うんですかね、既得権益感と言うか。

そこにいなければ、資格無しみたいな排他的なの大嫌い。

最近だと「ローカル」って言葉もちょっと苦手。

 

で、このPHATEEの社長さんだけが、そう言うんじゃなかったんだ。俺的にはとても東京の

兄貴と言うか、おやじと言うか(歳は11歳はなれてますけど)って感じで、

とても世話になってます。

 

でも、そもそも世話になっていようがなんだろうが、個人的にあり得ないんだったら、

熊坂は、さすがにもうスタッフの生活も預かる側なんで。辞めますけどね。

かっこうわるいのは一番キツい。けどそうでもないんですよ普通にいいっていうか。。。

 

ま、BEAMSにいる時も終盤は、仕入からはなれて(ま、自分の仕事が駄目だったからなんだけどね)、

雑誌の仕事にうつり、それを辞める時に、REPって言う仕事知ってる?

って言う話をしてくれたのが、そもそも第二章の始まりっていうか。

というか、本当にありがたかったな、キツい時に声かけてくれて。

REP=何の略か忘れました。フリーの営業マンみたいなかんじっすかね?

 

これを、この社長から教えられて、天職!と思い、今に至る訳ですよ。

最初は稼げなくて離婚する事にもなったし大変だったけど、

冬に好きなだけ滑れるよ〜みたいな話もあって。ま、札幌にも行く機会にもなったし。

 

ま、長くなりましたけど、ヘンプブランドって区切ると、

高樹沙耶の件もあってなんか「ちょっとねえ〜」的な事も分かります。

ま。hemp好きな人はねえ、って言う空気感。分からなくも無いんですけど、

根本的にこのブランドはヘンプだけじゃ無くて、

ローインパクトマテリアル。って言う事を昔から標榜していて。

だから、ヘンプブランドってくくり方辞めて!って思うけど無理か。ww

 

とにかく地球に優しいって言う事をベースに楽しい、エシカル過ぎるデザインじゃない、

ポップな物を作り続けてるんですよ、最近じゃ社長が老眼なんで老眼鏡迄出てるし。

この社長自体も音楽好きだし、詳しいし。でもそれはそれ。そう言う人。

とてもいいね。そもそも洋服的に普通に面白い物多いし。

 

ま、そんなこんなで、メチャクチャ長くなった訳ですが、fridgesetagayaでは、だいたいで言うと、

6番バッターのイメージで仕入れています。他がとてもうるさくて個性的なブランドが多から。

 

ぶれない。

そう言った意味ではとても好きですね。

そもそもphateeの事務所が近所だから、

上町でやってるって言うのは小さな理由ではありません。コミュニケーション超大事。

だから俺も、全国の店にしょっちゅう遊びに行く訳で。

 

ここの社長はマラソンが大好きなんですよ。で、化繊がとても苦手で本人曰く、

夏の天然素材だったらHEMP/COTTONが一番機能素材!だと。

熊坂は走らないからあんまり感じないけど、

冬は暖か、夏は涼しい。これは良くわかる。

で、色合いがコットンには無いんですよ本当に。

褪せてからも格好いいんですわ。

 

と言う事も含み、うちでは大事なブランドとして扱ってまして、

東日本のショップさんとも付き合いさせてもらってます。

営業もだからやってます。そもそもここから始まりました。

 

ま、なんでもカテゴライズする時代ですけど、

普通に気の利いた面白い天然素材のブランドです。

で、熊坂が大事で大好きなブランドだって言う事です。

 

おそらくですが、

15年以上普通に来続けてる唯一のブランドじゃないかな(古着以外で)。

 

って思います。

 

以上。

 

Phatee Wear | Top Value Low-Impact Wear Company

ここでブランドのサイト見れます。

 

fridgeのサイト

www.fridgesetagaya.com

熊坂のデブスタグラム

www.instagram.com

 

 

出店します。GOOUT CAMP関西やで。

久しぶりに書きます。

ちょっとづつ、ブランドの事を書いて行こうと思ってたんですが、

先に告知します。

元々、 #カロリー速報 っていうのを、ここで書こうと思ってたんですけど、

インスタの方が臨場感あって素早いので、ここ随分さぼってましたごめんなさい。

 

で、タイトルのイベントですが。

www.gooutcamp.jp

京都です京都。京都どすえ。

 

感情が昂りけんか腰になると、えせ関西弁になります。

どうでもいいんですけど。

 

fridge setagaya初の関西圏への進出です。

 

ハイエース買ったので、沢山持ってきますよ。

 

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※この二人は留守番です(軟弱なので)。

 

 

そもそも、出店は俺じゃなくて、うちの自称イケメンがいくはずなんですが、

なんと、同じ日程で、下北沢でもイベントあって、それをやってもらう事になったので。。。

 

diyers.co.jp

 

ここで、11/6の日曜に下北沢のレインボー倉庫(まだ行った事無い)に内田が行くことになってるんで、

是非遊びに行ってみて下さい。

 

関西圏の方は、是非熊坂に会いに来て下さい。

 

紅葉も楽しみな京都。

風邪気味なんで今日は早く寝ます。

 

こちらも宜しく。

www.fridgesetagaya.com

熊坂のデブスタグラム。

www.instagram.com

 

 

休む日は休む。

暑いですね。

今日は朝一スタンドアップパドル(supってやつです)を

やりに海行こうかと思ったんだけど、昼迄目覚めず。

 

なので、ナウシカ読んで、だらだら過ごしました。

お店に友人達が来たので、折角なのでBLOGあげてから帰宅しようかと。

 

箱のアイスを買い込んで、

美味しいコーヒーのボトルを開封して。

 

有意義な一日でした。

 

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あ、そういえば、インスタもやってます。

www.instagram.com

RawTokyoと、アースガーデンと、六本木ヒルズと。

こんにちわ。

暑いっすね、もう車の温度計37.5℃になってましたよ、今日。

 

そんな中、昨日告知したイベントに出店してきましたよ、RawTokyo

www.rawtokyo.jp

さすがに暑くて、古着なんて買えるかい!って言うテンションはどこ吹く風で、

うちのイケメン頑張って出店してました。(僕は暑くて逃げました。)

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で、逃げた後は代々木公園で、懇意にしてるブランドphatee wearが出店してると言う事で、

差し入れついでに。

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phateewearはもうBEAMS時代から数えると15年はつき合っているもう、

親子のようなブランドです。

さすがに暑くてとろけそうでしたけど。

 

さすがに暑くて、食欲も落ちたので、会田誠の天才でごめんなさい依頼の

六本木ヒルズに行って参りました。

目的はこれ。

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と思ったら、来週から。

 

せっかく駐車場に車も止めたので、悔しいので見てきましたけど…。

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イタリア行った事無いし、テルマエロマエ位の知識しかなかったので今イチささらず。

 

さらに、

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これは、

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最後の、ips細胞で、レズビアン同士の子供が生まれた場合の考証みたいなのは、興味深かったけど、

壁にも書いてあったけど、これをアートと言うのはどうなの?と言う色々な気持ちを抱えたので、

この人の書籍を買って帰ったので、良く読んでみようかと。よくも悪くもこれが一番ささったけど、

六本木クロッシング自体はまた行った方がいいかな〜って思いました。いい感じにゆっくり見れるし。

 

 

で、屋上。初めて屋上上がったけど、本当に所謂すねの辺りと股間のあたりに嫌な空気感というか。

高いところ苦手です。

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ワイド写真とりましたけど、気持ち悪い位高い場所でした。しかも、外。500円とられて、

怖い思いをすると言う最低の体験でした。

 

で、げんなりして帰るところに、

最後の最後に3Fの無料展示にあった、「風景地獄 とある私的な博物館構想」がささりました。

やっぱりこういうのが好きなのか?おれ。

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これが好きでした。

 

久しぶりの有意義な休日でした。

 

k

 

www.fridgesetagaya.com